キャンパスマップ

広大な敷地に充実の施設・設備。
四季折々に表情を変える豊かな自然。
近代建築と大自然が融合した、絶好の「学びのロケーション」がここにあります。


   @大学本部
理事長室、学長室、学部長室、事務局長室、教員サロン、大会議室、事務局、キャリアセンターなどがあります。

   A交流会館
多目的活動が可能な交流ホール(300名用、330u)はじめレストラン、保健室のほか、売店、ATMコーナー、コピー機等のサービス施設を備えています。

   B情報設備
キャンパス情報システムを構築することにより、すべてのコンピュータが学内LANに接続され、レポートの作成・提出はもちろんEメール、電子会議室、図書検索が、どこからでも利用できます。もちろん、インターネットにも接続しているので、容易な情報検索・収集が可能。ちなみに、コンピュータを利用した講義のための実習室は4室あります。

   C教育・研究棟
視聴覚設備を備えた大・中・小の講義室のほか、語学や演習を少人数で行うゼミ室を完備。大講義室は387人収容で、レーザーディスクプレーヤー、250インチビデオプロジェクター、さらに資料提示装置を備えています。いずれの講義室も座席が扇状になっているので、どの席に座っても集中して講義を受けられるのが特徴です。

   D講堂
音楽ホールを兼ねた講堂は、最大768人を収容。天井や壁面にはふんだんにヒバを使い、温かみのあるイメージに仕上げました。また、舞台後方をガラス張りにすることで、空間に奥行きと広がりをもたせています。ガラスの向こうに見える森の木々が、心地良さを演出しているのも特徴です。

   E青森公立大学図書館
学生はもちろん、地域に根ざした生涯教育の拠点として広く活用できるよう、一般市民にも積極的に開放。23万冊の蔵書収納能力と200余席の閲覧座席数を持ちます。配架資料は学習ニーズに対応するため、参考図書・学習図書・専門図書の3つに分類。もちろん幅広い教養を身につけるために、一般図書の充実にも力を入れています。また、館内には5台のコンピュータを設置。所蔵図書の検索やCD−ROMの検索により、必要な情報を的確かつ迅速に収集することができます。ビデオやCD−ROM、電子出版物の資料収集にも積極的に取り組んでいます。

   F大学院
院生の研究活動を支援するため24時間開放。講義室、研究室のほか、院生のための個人専用ブースを設けています。

   G国際交流ハウス
南部曲がり家をイメージしたつくりの国際交流ハウスは、「交流ゾーン」と「宿泊ゾーン」の2つに区分しています。「交流ゾーン」にはミーティングルームや茶室を配し、大学のゼミなどで利用。「宿泊ゾーン」は、本学への留学生や外国人教員のためのゲストハウスになっています。約40名宿泊可能です。

   H青森公立大学地域研究センター
1998年4月の開設以来、地域社会のニーズに則した研究テーマを中心にしながら、その成果を地域に還元しています。
また、各種講演会や公開講座の開催を通じた人材育成活動や、青森県及び青森市を始めとする自治体等の受託研究にも取り組むなど、積極的な活動を展開しています。

   Iレストラン
ガラス張りの採光あふれる空間です。メニューは手頃な価格で栄養満点なので、ひとり暮らしの学生も安心。バラエティ豊富で組み合わせも自由です。

   J体育館
教育研究棟から91mの渡り廊下でつながれた体育館は、2面のバスケットコートと1面のハンドボールコートを確保できる広さ。電光掲示板も備えています。そのほか柔道場や剣道場、トレーニング設備を備えたコーナーもあり。サークルのための15の部屋やシャワールームも完備しています。

   K自由へと旅する詩人の像
ポーランドで最も偉大な詩人・アダムミキェヴィッチ(1798〜1855)の像です。フランス近代彫刻の三大巨匠のひとりとして、ロダンやマイヨールとともに名を残すブールデル(1861〜1929)の作品。「大学のシンボル」であるとともに、生涯学習や学術・文化など「交流のシンボル」でもあります。