青森公立大学硬式野球部の歩み
第3回目は、公立大学四期生、三代目代表兼キャプテンの竹内 良定(たけうちたかやす)さんにお話を頂きました!
Q1.野球部に入ったきっかけを教えて下さい。
A1.入学と同時に高校時代の先輩に誘われて・・・。当然断る理由や度胸がなく、入部しました。
入学当初は、部活といっても、サークルというイメージが強く、テキトーに練習や試合をこなし、
遠征に行って地場のおいしい酒を飲めればいいなぁと楽観的に考えていましたが、
田澤さんや松田さんをはじめとする諸先輩方を見て少しは考え直したものです。
私達4回生は、野球経験者6人が入部し、実力的には申し分なく即戦力となる選手がいました。
しかし、個性(キャラクター)が強く、また自分勝手な奴ばかりであるため、
先輩方は非常に扱いにくかったと思います。
Q2.部の活動での一番の思い出は何ですか?
A2.私個人の思い出は、加盟1年目の最終戦。
10回まで0−0のこう着状態から11回表に阪上の二塁打で2点取って、「さぁ、優勝だ!!」と思っていた矢先、相手の裏の攻撃で、無死一、二塁からまさかの三塁悪送球・・・。今でも脳裏をよぎります。
また、チーム全体としての一番の思い出は、私達が4年生の時に三部降格となったため、
責任を取ると意気込んで臨んだ二部への入替戦です。
試合前の練習からなぜかチームとしてまとまっていて、昇格することができるのでは、と思いましたが、
力及ばず、1勝2敗。絶対に負けられない3戦目に4年生がミスしてしまい、
今でも後輩たちに迷惑をかけたという思いを振り払うことができません。
あの時は、本当に申し訳なかったです。
Q3.一昨年に行ったOBの皆様対の練習試合の感想をお願いします。
A3.先ずは、OBの皆さんとの久しぶりの再会に感激しました。
無論、試合に負けたことや誰がどのようなプレーをしたかはどうでもよく、
OBの皆さんと野球をやれたことで満足感がありました。
また、卸球場も当時と全然変わってなく、数々の思い出に耽ることができました。
(例えば、練習中にタヌキと遭遇したとか!?)
これも、練習試合を企画してくれたマネージャーをはじめとする後輩方のおかげです。
本当にありがとうございました。
今後は、OBとの練習試合を年1回の定期戦として位置付けし、続けてもらいたいものです。
Q4.現在の公立大野球部にメッセージやアドバイスをお願いします。
A4.私も三期生の斎藤さんと同様、新聞等に目を配り、青公大野球部の活躍を喜んでいます。
現在は、二部で頑張っているようですが、現状で満足せず、優勝争いできるチームになって欲しいです。
勝利のみを貪欲に目指して頑張ってください。
最後に、春先恒例の部員やマネージャーの勧誘は、決して怠ることのないように!
試合よりも真剣に取り組んでください。
竹内さん、お忙しい中、記事を書いて頂き、ありがとうございました!