『地域の活性化とは…』


青森公立大学地域研究センター
センター長 香取 薫

 地域の活性化…言うのは容易ですが、実際は難しいものです。経済的、文化的側面からの活性化には様々な手段があります。地域が元気で活力に満ちていれば、日本全体も明るくなるでしょう。
 しかし、現時点では企業の倒産をはじめとする不況の嵐が地域を襲っています。暗くなりがちな話題が多い昨今では、何とか地域を活性化させたいと考えても、一筋縄では上手くいきません。
 では、どうすれば良いのか。
 自治体、市町村民、NPO、企業等の複数が連携して、互いにパートナーシップを結んでみんなで一つの方向性を見つけ出すことが大切だと思うのです。 地域を活性化したいという思いを一つにして、少しづつでも明るい方向を目指すしかないのです。
 本学の地域研究センターは、そのようなパートナーシップづくりの拠点になれれば良いと願っています。
 地域研究センターの活動
  ・教育…人材育成活動(講演会、公開講座)
  ・研究…地域研究、データ収集
  ・コンサルテーション…自治体、企業に対する助言
  ・インキュベーション…起業支援、助言
  ・地域貢献…自治体、NPOなどとの連携による活動
 いつでもお気軽にお声をおかけ下さい。お待ちしています。
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