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センター長 |
香取 薫 KATORI Kaoru |
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略 歴 |
電気通信大学卒業、同大学院修了。博士(情報科学)(広島市立大学)。 明治大学、東海大学、弘前大学を経て、2006年4月より、青森公立大学教授。 |
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専門分野 |
地域情報論、情報文化、非線形科学地域政策、地域計画 |
| 「地域の活性化のお手伝いをする」というのが、私の現在のテーマです。 地域と都市には想像以上の格差が存在しています。 あらゆることに興味を持つように心がけていますが、ヤル気を持って事に当たれば、 その格差はきっと縮小すると信じています。 皆さん御一緒に何かをやりましょう。 |
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研究員 |
天野 巡一 AMANO Junichi |
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略 歴 |
明治大学法学部法律科卒業 |
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専門分野 |
自治体政策・法務論 |
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公共課題の担い手は分権改革により国から自治体へと移譲されてきた。このことにより、公共課題の自治体の取り組みも「自己決定」、「自己責任」の原則がもとめられてきた。そこで、身近な政府としての自治体の政策と法律・条例について自治制度をふまえて考える。 |
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研究員 |
池田 享誉 IKEDA Yukitaka |
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略 歴 |
1971年 静岡県富士市生まれ |
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専門分野 |
非営利組織の会計、財務会計、簿記。 |
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青森の皆様への感謝の気持ちを表したいと思い、地域研究センターの研究員に志願いたしました。青森地域の発展のためにがんばりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 |
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研究員 |
猪原 龍介 IHARA Ryusuke |
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略 歴 |
2000年 青山学院大学経済学部卒業 |
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専門分野 |
都市経済学、地域経済学 |
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2010年には青森にも新幹線が開通します。こうした交通のインフラの整備は青森経済にどのような影響を与えるのでしょうか。規模の経済や地域特化、都市化にともなう産業集積の効果と、それに依拠した経済活動の立地行動に着目することで、地域経済の成り立ちについて理論・実証の両面から分析したいと思います。その上で、地域活性化の糸口を探りたいと考えています。 |
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研究員 |
遠藤 哲哉 ENDOU Tetsuya |
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略 歴 |
東北大学大学院経済学研究科経営学専攻博士後期課程修了、 |
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専門分野 |
公共経営、自治体経営、非営利組織論 |
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現在、政策イノベーションの創発プロセスに関心をもって、公共経営分野の組織マネジメントの研究をしています。 |
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研究員 |
大矢奈美 OYA Nami |
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略 歴 |
横浜国立大学大学院国際開発研究科(博士課程後期)修了、博士(学術)。 |
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専門分野 |
労働経済学、社会保障、計量経済学 |
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専門は経済学ですが、社会人学生や大学院生の論文指導などを通じて、給与データの統計的な分析や特定の職種について専門能力育成に必要なものは何かといった分析にも携わってきました。データというものは、状況判断や意思決定の際に大変参考になりますが、単に数値を並べるだけではなく、いかに使いこなすかが重要です。そのテクニックなどについて、微力ながらお役に立てればと考えています。 |
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研究員 |
香取 真理 KATORI Mari |
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略 歴 |
立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科修士課程。 |
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専門分野 |
TESOL、異文化コミュニケーション、翻訳通話研究 |
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社会のグローバル化は、広く大きく異文化との接触をもたらします。青森にとっての可能性が広がる事でもあり、また、異文化コンフリクトが起こる可能性もあります。上手に異文化をマネイジメントし、青森が更に発展できます様、少しでもお役にたてればと考えております。 |
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研究員 |
栗村 圭一 Kurimura Keiichi |
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略 歴 |
明治大学法学部法律学科卒業。 弘前大学大学院人文社会科学研究科修士課程修了。 弘前商工会議所入所 情報企画室、調査課を経て、08年12月退職。 09年1月より、青森公立大学地域研究センター研究員。 10年9月中小企業診断士登録。 11年4月地域研究センター主任研究員。 |
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専門分野 |
知的財産権、地域情報化、企業経営 |
| 地域経済の活性化や少子高齢化への対応といった、地域が抱える課題に対する一つの方策として地域情報化がクローズアップされています。 しかし、現状ではインフラやテクノロジーが主体となっており、ビジネス以外では未だに市民生活に対して普遍的なものに到達したとはいえません。 青森県は都市圏に対して典型的な地方ではありますが、情報化が市民に根付けば地域が抱える課題解決及び地域格差の是正を図ることができ、こうした取り組みを行うには適している場所だと考えます。 青森県から全国に多くのモデルが提供できるような、将来の青森に資するような仕事をしていけたらと思います。 |
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研究員 |
志賀 敏宏 SHIGA Toshihiro |
| 略 歴 | 東京大学教養学部基礎科学科卒業。 82年、鞄立製作所家電研究所入社。 85年、且O菱総合研究所入社、経営構造研究室長、e-strategyグループリーダー等を経て04年退社。 05年、青森公立大学教授就任。 且O菱総合研究所客員研究員。 |
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専門分野 |
イノベーション・新事業論、企業変革、エレクトロニクス・IT企業経営 |
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技術と経営について、民間企業のコンサルティングを多数行ってきました。主として大企業と多くお付き合いして来ましたが、ある意味では、むしろ大企業以外の企業に大いなる希望を持っています。 |
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研究員 |
丹野 大 TANNO Dai |
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略 歴 |
宮城県石巻高校卒 |
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専門分野 |
民族間対立(Interethnic Conflict):反捕鯨問題、国際経営論(日露交易) |
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専門としては、「民族間対立としての“捕鯨・反捕鯨問題”」を研究しております。ただし、この研究領域が、地域研究センターの仕事と関わる事はまずありません。
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研究員 |
長岡 正次 NAGAOKA Shoji |
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略 歴 |
神田外語大学外国語学部英米語学科卒業。 |
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専門分野 |
国際貿易、国際物流実務 |
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日本は他のアジア諸国と比べても非常に物流インフラが発達しており、この点では「都市と地方の格差」という言葉をあまり感じさせない位、迅速・確実に国内国外へ運ぶ体制ができている恵まれた国です。 青森も空港と国際貨物港を備え、その物流インフラの1つとして国内外をつないでいます。
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研究員 |
福士 隆三 FUKUSHI Ryuuzou |
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略 歴 |
明治大学法学部卒業 |
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専門分野 |
地域産業経済 |
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私は本学の教員に就任する前、青森地域社会研究所という研究機関において、さまざまな観点から、地域社会の活性化の問題に取り組んできました。しかし、私たちが住む青森県は、産業経済活性化という点では、必ずしも所期の成果をあげてきたとは言いがたい状況にあります。 |
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研究員 |
三上 亨 Mikami Toru |
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略 歴 |
1999年 青森公立大学経営経済学研究科修士課程修了、修士(経営経済学)。 |
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専門分野 |
非営利組織経営、コミュニティビジネス、パートナーシップ、市民金融 |
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金融機関勤務を経て、2002年よりNPO法人の専従役員となりました。鯵ケ沢町に1億8000万円の市民出資を集めて風力発電所を建設したり、県内各地で地域再生のお手伝い(地域での合意形成やコミュニティビジネスの立ち上げ)をしてきました。人口減少と少子高齢化によって多くの地域は疲弊しています。そのことを「何とかしたい」というやる気のある人たちと一緒に地域の自立を目指します。 |
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研究員 |
山本 恭逸 YAMAMOTO Kyouitsu |
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略 歴 |
明治大学大学院政治経済学研究科経済学専攻修士課程修了。 |
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専門分野 |
交通計画、産業振興、観光等々の各分野の調査ならびにコンサルティング |
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研究員 |
吉原 正彦 YOSHIHARA Masahiko |
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略 歴 |
青山学院大学大学院経営学研究科経営学専攻修士課程修了。 |
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専門分野 |
組織論・リーダーシップ論・人材の活用と育成 |
| 青森公立大学に着任して17年が経ちました。この間、青森を掴まえようと努力し、地域の方々の援助で少しは青森を理解できるようになったと思っております。 お世話になった方々へのお礼を込めて、少しでもお役に立ちたいと願っております。 |
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事務局スタッフ一覧 |
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事務長 |
伊藤 善行 ITO Yoshiyuki |
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青森公立大学の附置機関である地域研究センターは、青森地域並びに県内の経済、企業経営、産業及び社会等の地域問題をはじめ、広く県内外の経済・経営に関する諸課題について、理論と実証の両面にわたって学術的かつ国際的な視野から調査研究し、もって地域の振興、経営学・経済学の発展及び国際社会への貢献に寄与することを目的として設置されています。 |
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事務長補佐 |
田中 紀子 TANAKA Noriko |
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主 事 |
工藤 賀子 KUDO Yoriko |
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事務補助 |
赤坂 陽子 AKASAKA Yoko |