
文部科学省は大学院教育を改善するため、全国の大学院のなかから優れた教育プログラムを選び、その支援を進めています。青森公立大学大学院は、平成20年度に
「社会人に配慮した経営経済系の現場型教育:地域課題を解決する人材基盤の強化」
を提案し、採択されました。
プログラムの柱の一つは、
「社会人に配慮するインターネット利用の授業支援システム」

です。その中には下記の支援システムがあります。

「大学院教育改革支援プログラム」とは?
「大学院教育改革支援プログラム」は、文部科学省が、社会の様々な分野で幅広く活躍する高度な人材を育成する大学院博士課程、修士課程を対象として、優れた組織的・体系的な教育取組に対して重点的な支援を行うことにより、大学院教育の実質化を推進するものです。
採択された教育プログラム
| プログラムの名称 |
社会人に配慮した経営経済系の現場型教育
~地域課題を解決する人材基盤の強化~ |
| 取組期間 |
平成20年度~平成22年度 |
| 関連研究分野 |
経済学、経営学
(金融学、企業経営学、経営管理学、事業組織学、マーケティング) |
| 研究科・専攻名 |
経営経済学研究科経営経済学専攻 |
| 取組代表者 |
経営経済学研究科長 今 喜典 |
教育プログラム概要
目指すもの
- 地域の産業、行政など幅広い分野で中核となりうる経営経済に関する高度の専門的知識を有する基盤的人材の厚い層の育成
- 具体的な地域経済課題の解決にあたる地域の専門家の育成
- 能力向上を目指す社会人へのリカレント教育
プログラムの2つの柱
- 地域の現場においておこなう現場重視型授業による実践的教育の実施
- 社会人に配慮するインターネット利用の授業支援システム構築
関連ホームページ