氏名: 
池田 享誉
  Ikeda Yukitaka

略歴:
1971年 静岡生まれ。
1990年 ラ・サール高等学校(鹿児島)卒業
1996年 東京経済大学経済学部卒業
1998年 東京経済大学大学院経営学研究科修士課程修了
2002年 東京経済大学大学院経営学研究科博士後期課程満期退学
2002年 光星学院八戸短期大学経営情報学科専任講師
2005年 青森公立大学経営経済学部専任講師
2006年 同上 准教授

担当科目:
会計学基礎論、商業簿記、NPO会計論、ゼミ

専門分野:
企業会計、非営利組織会計

研究テーマ:
非営利組織会計の概念フレームワーク

キーワード:
非営利、概念フレームワーク、米国財務会計基準審議会

所属学会:
日本会計研究学会、日本簿記学会、日本社会関連会計学会、会計理論学会、公益法人研究学会

主な研究業績の内容:
「アメリカ会計基準展開過程の研究―FASB『財務会計諸概念報告書』SFACにおける基礎的概念を中心として―」修士論文、1998年3月。
「米国FASBの非営利会計概念フレームワーク形成過程の研究」博士論文、2004年10月。
「『意思決定-有用性アプローチ』と『資産・負債視角』について―FASB『財務会計諸概念報告書』における基礎的概念の分析―」『東経大論叢』第20号,1999年3月。
「非営利会計に関するフリーマン委員会報告書について(1)」『東経大論叢』第20号,1999年3月。
「AAA『基礎的会計理論』の非営利会計論への適用―非営利会計に関するフリーマン委員会報告書について(2)―」『東経大論叢』第21号,2000年2月。
「FASBアンソニー報告書について―非営利会計における基礎概念の検討―」『東京経大学会誌』第218号,2000年3月。
「FASB統合的会計概念フレームワークの検討―SFAC第4号と第6号を中心に―」『東京経大学会誌』第220号,2000年9月。
「非営利の概念的区別について―Nonprofit,Not-for-Profit,Nonbusiness―」『社会関連会計研究』第12号,2000年12月。
「FASB会計基準第117号『非営利組織の財務諸表』の検討―『財務会計諸概念報告書』SFACからの影響―」『会計』第160巻,第2号,2001年8月。
『非営利組織会計概念形成論−FASB概念フレームワークを中心に−』(単著)森山書店、2007年7月.

社会活動:
青森県「税務簿記・実務研修」講師

自己紹介:
学内では、会計研究会の顧問として学生たちと一緒に、花見をしたり、ねぶた祭りに参加したりしています。研究室のドアは開けっ放しにしてますので、お気軽になんでも質問しに来てください。