まちなかラボについてのQ&A
Q.まちなかラボは、どこにあるのですか?
A.  青森駅前再開発ビルアウガ6階にございます。青森市民図書館と青森市つどいの広場さんぽぽの中間に位置しています。
Q.どんな活動をしていますか?
A.  本学の教育・人的交流の活動の拠点として、本学学生の講義・演習・自主研究や、地域の諸問題に関する調査研究やコンサルティング活動(企業・行政・市民と大学との交流および共同研究や経営相談)を行っています。また大学から市民の方々への情報発信の拠点として、公開講座や大学紹介、広報資料の提供・提示などを行っています。
Q.どんな人が利用しているのですか?
A.  本学の教職員・学生が講義などで利用しています。
また、共同研究や経営相談等において、県庁・市役所などの行政・公共団体をはじめ、民間企業一般市民の方々にも広く利用されています。
 本学の学生はもちろん、受験を控えた高校生やもう一度学びなおしたいとお考えの社会人にも、受験・進学等において、もっとまちなかラボを利用して頂きたいと思っております。
Q.開設している時間は?
A.  開設時間は13:00〜21:00までとなっております。
コンサルティングや※インキュベーション活動の為、本学教員、地域研究センターの研究員が勤務・対応しております。
 なお休業日は毎週日曜日およびアウガ休館日年末年始です。
※インキュベーション…新しい活動や事業を起こしていくこと
Q.施設の中には、なにがあるのですか?
A.  多目的スペース会議室などがあります。最大利用人数は多目的スペース15名、会議室6名となっております。プロジェクターでビデオ・DVD・パソコンの上映が可能です。
Q.施設はどう利用されているのですか?
A.  多目的スペースは大学の講義・演習、学生の研究活動、市民の方々と本学教員との会議や打合せ、少人数の公開講座や研修の会場として、利用されています。会議室は本学教員と市民の方々、官公庁の方々との共同研究、企業の方々との経営相談を行う際に利用されています。
Q.公開講座を申し込みたいのですが、まちなかラボでも受け付けていますか?
A.  まちなかラボでも、公開講座の申込を受け付けております。
お気軽に受付までお越し下さい。
Q.公開講座を受講するのに、何か特別な受講資格がありますか?
A.  どなたでも受講できます。ただし、講座のテーマ、内容によっては対象を特定する場合もございます。ご確認のうえお申込み下さい。
Q.公開講座はあおもり県民カレッジの単位として認定されていますか?
A.  青森公立大学で開催する公開講座は、あおもり県民カレッジの単位認定講座です。
 受講会場でカレッジ手帳をご提示下さい。受講証明のスタンプを押印いたします。
Q.公開講座の今後の予定について教えて下さい。
A.  公開講座等の予定については、当ホーム・ページ地域研究センター・ホーム・ページや、広報あおもりをご覧下さい。また、まちなかラボパンフレット・コーナーにポスター・チラシを設置し、ご紹介いたします。
Q.青森公立大についての資料が欲しいのですが…。
A.  正面にパンフレットコーナーを設けております。学部・大学院のパンフレット、大学広報誌「ミキェビッチ」をはじめ、産学官連携、社会人教育、各種講座に関する情報についても随時提供しております。
Q.青森公立大学図書館の蔵書を検索したいのですが…。
A.  施設内のパソコンから大学図書館蔵書検索(OPAC)を利用することが出来ます。
 また、蔵書の返却も承っております。(ラボ開室日・開室時間内に限る)
Q.経営相談をお願いしたいのですが…。
A.  まずは、ご相談内容をお聞かせください。適任の地域研究センター研究員に連絡をとり対応いたします。各種相談については、事前に相談内容等について、Eメール、お電話、FAXでご連絡下さい。
Q.いつ開設されたのですか?
A.  まちなかラボは、2005年12月に青森駅前再開発ビル「アウガ」6階に開設されました。これからも公開講座や企業相談など、お気軽にまちなかラボをご利用下さい。
Q.まちなかラボってどういう意味ですか?
A.  ラボとはlaboratoryのことで研究室のことです。文字どおり「まちなか」にある「研究室」と言う意味で命名されました。
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