教員紹介
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藏元 礼子 (クラモト レイコ/Reiko KURAMOTO)
| 職名 | 教授 |
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| 保有学位 | 修士 |
| 略歴 | カリフォルニア州立大学ロングビーチ校大学院卒業 スピーチ・コミュニケーション修士号(1987) 1989年より、カリフォルニア州、オレンジコーストカレッジ、ランチョ・サンチャゴ・カレッジ、サイプレス・カレッジ、ゴールデン・ウエスト・カレッジ等で非常勤講師として勤務 1993年より、青森公立大学、経営経済学部で、コミュニケーション・スタディーズを担当、現在に至る。 |
専門分野、研究テーマ、所属学会など
| 専門分野 | コミュニケーション学(対人コミュニケーション、パブリック・コミュニケーション、スモール・グループ・コミュニケーション、異文化間コミュニケーション) |
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| 現在の研究テーマ | 言語構造と知覚 感情とコミュニケーション学 コンフリクト対処法 対人コミュニケーション グループ・ディスカッション 異文化間コミュニケーション コミュニケーション理論 コミュニケーション教育発達史 近年は、動物学・生物学、分子生物学、進化心理学他様々な分野の視点を取り入れ学際的な研究を行っている。 |
| 所属学会 | 日本コミュニケーション学会 SIETAR Japan(異文化コミュニケーション学会) |
最近の主要研究業績
| 著書 | Changing values of Japanese and Americans: an exploratory comparison
of two cultures 2000 Conflict across cultures 2002 Communicating interculturally: the impact of Verbal & Noverbal behavior 2002 「コミュニケーション理論:その発達の歴史と将来への展望」2005 |
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社会活動等
| 社会活動等 |
様々な団体からの講義依頼にはできる限り応じている。 青森に来てからは、看護協会や各市町村の教育委員会からの依頼が多い。 一般市民向けの講義は、聞くと聴くの違いや、話し手と聴き手がそれぞれに果たすべき役割・責任について等、コミュニケーションの基本を改めて考えさせるような内容が中心になっている。 講演といっても、参加者が実際に練習をする形でのワークショップ形式をとることが多く、個々の日常生活の中で実践できるような応用能力を身につけることを目標にしている。 |
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