教員紹介
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佐藤 和弘(サトウ カズヒロ/Kazuhiro SATOH)
| 職名 | 教授 |
|---|---|
| 保有学位 | 博士(理学) |
| 略歴 | 東北大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了 1993年青森公立大学赴任(現在に至る) 中央大学、電気通信大学、東北大学、青森大学、青森県立保健大学などで非常勤講師 東京都立大学客員研究員、東北大学情報処理教育センター研究員 |
専門分野、研究テーマ、所属学会など
| 専門分野 |
複雑系科学 理論物理(統計物理、非線形物理、物性理論) |
|---|---|
| 現在の研究テーマ | 複雑系として見た生命 |
| 所属学会 | 日本物理学会 |
最近の主要研究業績
| 著書 | 『わが眼にあらた ―複雑系研究の20年』(単著)北方新社 2010年 |
|---|---|
| 論文 | 「神経堤細胞と脊椎動物の体制に関する一考察」(単著)青森公立大学紀要 第12巻 第2号 2007年 「生命と地球 ―総論としての生命の起源と初期進化―」(単著)青森公立大学紀要 第13巻 第1号 2007年 「生命と地球Ⅱ ―総論としての生命の多様性―」(単著)青森公立大学紀要 第14巻 第1号 2008年 「脳機能の解明に向けた一考察 -ランダム神経ネットを記憶-」(単著)青森公立大学紀要 第16巻 第1・2号 2011年 |
| その他 | 生命に関するさまざまなテーマを取り上げ、複雑系の視点から研究を進めている。 ランダム結合した神経ネットワーク(脳のモデル)の秩序とカオス的振舞いに関するもの 生態系の個体数分布の時空空間変動に関するもの 写像力学系の複雑な振舞いに関するもの 渦パターン形成に関するもの (以上、日本物理学会欧文誌掲載、英文) マデルブロ集合の自己相似性と生物の発生過程における形態形成との関係を論じたもの 寺田寅彦が複雑系生命科学の先駆者でもあることをアポトーシス、サイズの生物学、1/fゆらぎ、免疫などの話題と関連して紹介したもの 脳と1/fゆらぎの関係を論じたもの 脊椎動物における神経提細胞の役割を論じたもの 生命と地球の初期進化を概観したもの (以上、青森公立大学研究紀要掲載、日本語) |
社会活動等
| 社会活動等 | 青森県社会教育センター調査研究委員会(情報活用) 特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)審査委員など |
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