教員紹介
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山本 志都(ヤマモト シヅ/Shizu YAMAMOTO)
| 職名 | 准教授 |
|---|---|
| 保有学位 | 博士 |
| 略歴 | 関西外国語大学外国語学部米英語学科卒業 Portland State University 大学院 Speech Communication 学科修了(異文化コミュニケーション/組織コミュニケーション専攻) 上智大学総合人間科学研究科教育学専攻博士後期課程修了 |
専門分野、研究テーマ、所属学会など
| 専門分野 | 異文化コミュニケーション 組織コミュニケーション 対人コミュニケーション グループディスカッション、プレゼンテーション |
|---|---|
| 現在の研究テーマ | 異文化間協働における対面的コミュニケーション 日本国内の多様性と異文化感受性 グループ・ディスカッションの教育手法 |
| 所属学会 | 異文化コミュニケーション学会 異文化間教育学会 国際ビジネス・コミュニケーション学会 多文化関係学会 日本マネジメント学会(旧日本経営教育学会) 国際行動学会 |
最近の主要研究業績
| 著書 | 『異文化間協働におけるコミュニケーション:相互作用の学習体験化および組織と個人の影響』(単著)ナカニシヤ出版, 2011年 『異文化コミュニケーション・ワークブック』(共著)三修社、2001年 Global Competence:50 training activites for succeeding in international business(共著, "Simulation Game:Rainbow Mission" pp.237-242 執筆), Human Resource Development Press, 2000年 |
|---|---|
| 論文など | 「異文化間協働を活性化する対面的コミュニケーション方略の検討」『異文化コミュニケーション』№14 異文化コミュニケーション学会 pp.23-39,2011年5月 「学習としての異文化接触を促進するコミュニケーション研究:異文化間協働をめぐって」上智大学博士学位論文, 2009年3月 「大規模組織と小規模組織における外国人職員受け入れ担当者の外国人と協働に対する認知:JETプログラムによる地方自治体の外国人職員の受け入れを事例として」№4 pp.69-82, 多文化関係学会 2007年 「コミュニケーションは対人関係的気づきを深め関係を再構成するか(その2):JETプログラムCIRと担当者を対象に開発した研修における学習者の体験の事例的研究」『青森公立大学紀要』第11巻(1) pp.41-75, 2005年 「コミュニケーションは対人的気づきを深め関係を再構成するか(その1):JETプログラムCIRと担当者を対象とした研修の開発」『青森公立大学紀要』第10巻(2) pp.21-34, 2005年 「地方自治体職員の外国人職員との関係及びコミュニケーションとそれに関わる調整認知の探索的研究:JETプログラム『国際交流員』の職場への参入に伴って」『青森公立大学紀要』第8巻(2) pp.54-75, 2003年 「異文化コミュニケーション教育におけるシュミレーション・ゲームの導入:『レインボー・ミッション』の実習と学習分析」『異文化コミュニケーション』№4、異文化コミュニケーション学会 pp.91-113, 2001年 「異文化センシティビティ・モデルを日本人に適用するにあたって:再定義の必要性について」『異文化コミュニケーション』№2、SIETAR Japan(異文化コミュニケーション学会)pp.77-100, 1998年など。 『A Qualitative Study of Japanese Students' International Experiences in the U.S. in relation to the Developmental Model of Intercultural Sensitivity』Portland State University 修士論文, 1994年3月 |
社会活動等
| 社会活動等 | 異文化コミュニケーション研修 対人コミュニケーション研修 アサーティブ・コミュニケーション研修 プレゼンテーション研修 |
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| 最近の講演・研修 | 財団法人しまね国際センター 文化庁 社団法人国際日本語普及協会(AJALT) 財団法人秋田県国際交流協会 高知県国際交流課 青森県自治研修所 青森県立図書館 青森地方検察庁 次世代を担う高校生のための未来塾 その他 |
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