野坂ゼミ主催 東日本大震災15年 公開シンポジウム 開催のお知らせ

 東日本大震災からまもなく15年が経とうとしています。被災した地域の多くでは、まちがすっかり新しくなった一方、今なお心の復興と震災伝承が社会全体の重要な課題であり続けています。そこで、野坂ゼミでは、震災15年に向けた公開シンポジウムを、2026年3月7日(土)に大槌町内の商業施設ショッピングセンターマスト内で開催します。
 オンライン参加も可能です、以下のリンク先からお申込みください: https://forms.gle/exCTozi2KZUXmrsE6
 シンポジウムでは、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県大槌町の震災遺族にお集まりいただき、現在の心境や他の地域や次世代に伝わってほしいことなどを語っていただく座談会も行います。シンポジウムを通して、 各地で震災の記憶が薄れていく今だからこそ、心の面に配慮しつつ震災の記憶を記録化し伝えるにはどうすれば良いかなど、学生もふくめ参加者みんなで考えたいと思います。
 2025年には青森県内でも二度、津波警報が発表されました。どこで・いつ大災害が起こるか分からない現在、こうした取り組みを続けていくことで、東日本大震災に関する全国的な記憶の風化を防ぎ、各地域での被害を軽減することにつながると考えます。
 参加方法等、詳しくはこちらをご覧ください。

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