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センター紹介

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地域連携センターは、地域貢献を重要な使命とする本学の設置の趣旨に鑑み、本学が有する人的資源及び教育研究成果を広く国内外に還元するとともに、地域に有用な情報を積極的に発信し、もって総合的な地域貢献の推進を図ることを目的として設置されました。
また、サテライト施設として、青森駅前アウガ内に「まちなかラボ」を置き、センター活動等の拠点として利便性の向上を図っております。

研究員一覧

センター長 香取 薫 KATORI Kaoru

専門分野 地域情報論、情報文化、非線形科学地域政策、地域計画
コメント 「地域の活性化のお手伝いをする」というのが、私の現在のテーマです。
地域と都市には想像以上の格差が存在しています。
あらゆることに興味を持つように心がけていますが、ヤル気を持って事に当たれば、その格差はきっと縮小すると信じています。
皆さん御一緒に何かをやりましょう。

研究員 石本 雄大 ISHIMOTO Yuudai

専門分野 食糧生産、食文化、食料安全保障、レジリアンス(危機対応能力)、乾燥地、バイオエネルギー、環境影響評価
コメント これまで、アフリカ乾燥地農村部をフィールドに研究活動を行ってきました。青森に関する知識はまだまだ不十分ですが、地域連携センターでの研究活動を通し、地域活性化について考えていきたいと思っています。宜しくお願い致します。

研究員 遠藤 哲哉 ENDOU Tetsuya

専門分野 公共経営、自治体経営、非営利組織論
コメント 現在、政策イノベーションの創発プロセスに関心をもって、公共経営分野の組織マネジメントの研究をしています。
自治体経営の改革、市民協働、パートナーシップ、市民事業、社会的起業、等々が、検討課題です。もともとは、大学で地域社会論を学び、大学院では、地方財政論、自治体経営学を研究してきました。自治体公務員としての経験が長く、最後の5年間、公共セクターに働く方々の研修機関に勤務してきました。その間に、東北大学で自治体経営に関して、博士号を取得。また、米国の自治体経営研究を続け、米国シティ・マネジャーとの交流があります。
実践から理論を創造すべく、フィールドワークを重視しています。幸せで「生きがい」のある経済社会を創っていくための政策課題について、地域の方々と一緒に検討していきたいと考えています。青森と出身地であり仕事を兼務している福島とを繋ぎ、東北から変革のお手伝いができれば幸いです。

研究員 香取 真理 KATORI Mari

専門分野 TESOL、異文化コミュニケーション、通訳翻訳研究
コメント 社会のグローバル化は、広く大きく異文化との接触をもたらします。青森にとっての可能性が広がる事でもあり、また、異文化コンフリクトが起こる可能性もあります。上手に異文化をマネイジメントし、青森が更に発展できます様、少しでもお役にたてればと考えております。

研究員 木暮 祐一 KOGURE Yuichi

専門分野 モバイルの社会応用、遠隔医療システム、他
コメント 国民1人1台以上まで利用されるようになった携帯電話やスマートフォンは、言い換えれば常に持ち歩かれ、手のひらでいつも利用できる“即時に通信可能なコンピュータ”です。
モバイル・ブロードバンドインフラとインターネット、そしてスマートフォンなどのモバイル機器を地域社会で有効に活用する方法を模索しています。

研究員 佐々木 てる SASAKI Teru

専門分野 国際社会学、地域社会論、国籍研究、ねぶた研究 他
コメント 人は社会とのつながりの中で、人として自分を認識し、生きていると考えることができます。地域社会はまさに、そのつながりの現場であり、そのつながりの要素となるものは、仕事であったり、趣味であったりと様々なものがあります。私はこうしたつながりの核となるものを「文化」ととらえ、青森の「地域文化」を考えていきたいと思います。そしてその文化が地元の周囲の人だけでなく、少しでも世界の人とつながるきっかけになるよう、発信してきたいと思います。

研究員 丁 圏鎭 CHUNG Kwonchin

専門分野 組織論、組織類型論、リーダーシップ論
コメント 人間の協働活動に共通目的、貢献意欲、コミュニケーションは欠かせない。地域の活性化や再生を目指して活動するとき、やるべきことを熟知し、協力しようとする意欲が高くても、参加者たちのコミュニケーション不足で調整が得られないと成果は期待できない。従来の地域社会は国や行政の支援に頼る傾向が多かったが、これからは地域コミュニティが主体となって地域の諸課題を積極的に解決しなければならない。そこで私は、「個人と組織」の本質的属性と「組織と社会」の連携に触れながら、地域住民のモチベーション、リーダーシップ、コミュニケーションに焦点を合わせて地域社会における諸課題解決に取り組んでいる。

研究員 丹藤 永也 TANDO Hisaya

専門分野 英語教育学、応用言語学、早期英語教育
コメント 英語は今や世界の標準語とも言えます。文部科学省は2013年度に「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」を発表し、国際的に活躍できる人材を育成するロードマップを示しました。すでに小学校での英語指導が始まり、高校では原則英語で授業を行うことが求められています。英語が使えることで自分の世界が広がり、新しい価値観や人生観を持つことができるようになるかもしれません。私も自分の専門性を生かし、微力ではありますが、青森の国際化のために少しでもお役に立てればと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

研究員 中西 廣 NAKANISHI Hiroshi

専門分野 第二言語習得(SLA)
コメント 人と人とのつながりは、大きな力を生みます。私はそのことを青森で多くの人々に教えていただきました。地域資源を活かし、未来の青森地域を創る主体は、地域住民です。私も青森地域の一員として、地域の皆様と共に考え、行動することによって、魅力あるまちづくりのお役に立てたらと思っております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

事務局スタッフ一覧

事務長 柴田 幹大 SHIBATA Mikihiro

事務長補佐 鹿内 一徳 SHIKANAI Kazunori

主事 三浦 明浩 MIURA Akihiro

主事 寺山 由佳 TERAYAMA Yuka

事務補助 星野 裕子 HOSHINO Yuko

事務補助 佐藤 廣美 SATO Hiromi

事務補助 土門 智美 DOMON Tomomi

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