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教育に責任を持つとは

本学では「教育に責任を持つ」を合言葉としています。
この言葉には、これまでの日本の大学に対する痛烈な批判と断固たる決意が込められています。

本学では、学ぶことの楽しさ、喜びを入学してくる学生一人ひとりに味わってもらうことこそが、本学に課せられた責任だと考えています。
この責任を果たすために、カリキュラムだけではなく教育の方法にも様々な工夫を凝らしています。その象徴はGPA制度です。
GPA制度は、学生と教員とが一緒に乗り越えなければならないものです。学生にとってはきついかもしれませんが、乗り越えれば確かな自信へとつながるでしょう。
また、教員もこれを乗り越えるために少なからず努力をしています。例えば、シラバスにより、教員は自分の講義に責任を持つことを宣言します。
そして、自分の講義が理解されているかどうか、講義を進めていく過程で、理解度テストなどを繰り返し行い、その結果を学生に還元し、確認します。

さらに、学生の意見を取り入れて、講義の方法などについて改善していくよう努めます。
これは教員にとっても大きな負担です。
しかし、本学の教員はこのような努力をして、学生に対して真剣に接することは当然であると考えています。
なぜなら、本学は<教育に責任を持つ>大学だからです。