青森まるっとよいどころ祭り

2023年度は盛況のうちに無事終了しました。大学祭と共に開催し、たくさんの方々にご来場いただきました。

ご来場いただきました皆様
ご参加いただきました出展者の皆様
広報・報道に関わっていただきました報道機関の皆様
物品調達に関わっていただきました業者の皆様
サポートしていただきましたすべての皆様に御礼申し上げます。

また来年お会いできることを楽しみにしております!

クリックするとチラシがご覧いただけます。

<開催日時>
2023年10月7日(土)、8日(日)
10時~15時
青森公立大学大学祭と同時開催!

<開催場所>
青森公立大学中庭

青森まるっとよいどころ祭りは、青森公立大学が主催する地域貢献を目的とした物産展です。青森県内の特産品を集め、地域の魅力を紹介します。

<参加団体>
10/7(土)
鯵ヶ沢町、今別町、おいらせ町、大間町、風間浦村、佐井村、七戸町、外ヶ浜町、中泊町、西目屋村、青森公立大学(生田ゼミ)
 出展ブース:青森県国スポ・障スポ局

10/8(日)
おいらせ町、佐井村、外ヶ浜町、田子町、中泊町、西目屋村、蓬田村、青森公立大学(生田ゼミ)
 出展ブース:ラインメール青森
      ・パネル展示
      ・選手のトークイベント(13時30分頃から)
      など。

2023年度開催情報

10月8日(日)ラインメール青森の選手が来場決定!

【参加団体】

鯵ヶ沢町

鯵ヶ沢町
(10/7(土)参加)

 雄大な「日本海」、霊峰「岩木山」、世界自然遺産「白神山地」、町を流れる「赤石川」「中村川」「鳴沢川」、まさに海・山・川の三拍子が揃った町。その恩恵を受けて育ったお米、長いも、アスパラ、スイカ、メロン、赤石川の金鮎、幻の魚イトウは、非常に美味しく町の自慢の産品です。

<おススメ商品>

金の鮎塩焼き

鯵ヶ沢ブランド「赤石川の金の鮎」塩焼き(2尾)

〇その他商品
イトウの腹巻、鯵ヶ沢産ヒラメ、笹餅

今別町

今別町
(10/7(土)参加)

 津軽半島北部に位置し、津軽海峡に抱かれた今別町は、本州唯一の北海道新幹線駅「奥津軽いまべつ駅」があり、東京駅から約3時間半のところにあります。夏には荒馬まつりに全国各地から学生などが100名以上訪れ、「関係人口」が地域の賑わいを支えており、外の人を受け入れる人情味が魅力の一つです。

<おススメ商品>

牛串

特産のいまべつ牛を、炭火で調理し提供します。

おいらせ町

おいらせ町
(10/7(土)、8日(日)参加)

 青森県南に位置するおいらせ町は、近隣の空港、新幹線駅が車で30分圏内。さらに町内に高速道路、鉄道も通っているので、県内外へのアクセスが飛び抜けて便利です。また、豊かな自然環境はもちろん、大型商業施設やスーパーが点在しているので、住み心地が良い町です。

<おススメ商品>

もち姫のキセキ(食パン)

「ふわふわ・しっとり・もちもち」の触感。もち姫でしか味わえません。

〇その他商品
田舎パン(ごま&くるみ)、フルーツサンド、チキンサンド、サンド(ブラックペッパー&ベーコン)

大間町

大間町
(10/7(土)参加)

 大間町は、本州最北端にあるマグロ一本釣りの町です。町は漁業が盛んで、マグロ・昆布・ウニなど豊富な海産物に恵まれています。農業では大間牛「陸マグロ」のブランド化や、馬鈴薯品種の中で希少である三円薯を栽培し「オコッペいもっこ」の商品名で販売しています。また、北海道が近く、フェリーで大間町と函館市を最短90分で結んでいます。

【青森公立大学開学30周年記念限定販売】大漁大福を販売します!

 青森公立大学30周年を祝して無病息災・大漁を願い自然本来に美味しく仕上げた餅
 ※10/7(土)のみの限定販売

<おススメ商品>

おこっぺもじゅく

噛んでビックリ!シャキシャキ歯ごたえのもずくです。味噌汁や酢の物、天ぷらなどにどうぞ。

大間まぐろ缶詰

大間港で水揚げした本まぐろの身と、血合いを生姜と一緒に甘辛く煮こみました。

〇その他商品
とろろ昆布、とろろ昆布スープ

風間浦村

風間浦村
(10/7(土)参加)

 風間浦村は室町時代から湯治場として親しまれてきた下風呂温泉と津軽海峡の豊富な資源に恵まれた村で、特産品には活イカと風間浦鮟鱇などがあります。

【限定100杯】ふのりのみそ汁を無料で提供!

 ※10/7(土)限定の先着順

<おススメ商品>

みそ汁セット

お試しの量が3種類。毎朝のみそ汁にどうぞ。

〇その他商品
結び昆布、出し昆布、早煮昆布、ひじき、炙り岩のり、わかめ、ふのり、とろろ昆布、かぼちゃもち、べこもち、にんにくみそ、キュウリの佃煮、鮟鱇ラーメン(みそ)、ちがいそ

佐井村

佐井村
(10/7(土)、8日(日)参加)

 下北半島の西側に位置しています。2㎞にわたり奇岩が連なる仏ヶ浦は凝灰岩が長年の強風や荒波にさらされて形成されたもので仏像を思わせる姿から観光名所として知られています。2030年の佐井村を「日本で最も小さくかわいい漁村」として、その実現に向け、28のアクションプランを掲げ、新たな村づくりに挑戦しています。

<おススメ商品>

塩うに

佐井村沿岸で水揚げされた「キタムラサキウニ」を原料にして、アルコールなどの添加物を使用せず、うに本来の味覚を大切にした高級珍味です。

〇その他商品
いくら醤油漬け、塩蔵わかめ、とろろ昆布、タコ珍味、タラとば、むきホヤ、Good Cassis カシス100%果汁、あまこいアピオス 津軽海峡の塩仕立て、あまこいアピオス 濃厚バター仕立て

七戸町

七戸町
(10/7(土)参加)

 七戸町は、県都青森市と八戸市のほぼ中間に位置し、幹線道路で県内主要都市へのアクセスが抜群で、仕事も遊びも快適な町です。また、肥沃な大地で多くの作物が育つ七戸町ではにんにく、ながいも、ゴボウなどの根菜類をはじめ、トマトや稲作も盛んで、道の駅しちのへには新鮮でおいしい農作物を求め、連日多くのお客さんで賑わっています。

【ブッシュクラフト体験ブースもあります】

 火付けやロープ結びを体験できるイベントです!
 ※10/7(土)限定イベント

<おススメ商品>

シャキコロ

七戸高校食品科学系列の生徒が考案した、七戸町の特産物長芋と隠し味にカシスジャムを入れた肉じゃが風のコロッケ。揚げたてを提供します。

外ヶ浜町

外ヶ浜町
(10/7(土)、8日(日)参加)

 外ヶ浜町は、青森県津軽半島の北東部に位置し、北は津軽海峡、東は陸奥湾に囲まれた自然の恵みとともに生きる風光明媚な町です。基幹産業である農林漁業のほか、観光振興などにも力を入れています。また、青森県の県庁所在地である青森市との距離が約30km程度でアクセスも便利です。

<おススメ商品>

シフォンケーキ

外ヶ浜産の米粉を使用したシフォンケーキです。

〇その他商品
米粉クレープ、米粉ビスケット、米粉パン、マツカワ鰈塩麴漬、サーモン塩麹漬、ホタテ塩焼き・浜干し

田子町

田子町
(10/8日(日)参加)

 青森県の最南端に位置し、岩手県と秋田県に接している田子町は、首都圏から約3時間程の場所に位置しており、緑豊かな大地は、湧き水100%の飲用水や澄んだ空気を生み出し、蒼く深い夜空は「星空日本一」にも選ばれています。にんにくの有数な産地であり、収穫祭や「にんにくとべごまつり」など、活気溢れる祭りに町外からも多くの人が訪れます。

<おススメ商品>

にんべこピザ

田子牛を使用した特製ピザです。

〇その他商品
カツサンド、酒まんじゅう、ドーナツ、乾燥にんにく、黒にんにく、焼き肉のタレセット、にんにくみそセット、バクテースパイス、にんにくスライス、にんにくパウダー、にんにくオイル、にんにくしょうゆ漬け

中泊町

中泊町
(10/7(土)、8日(日)参加)

 中泊町は、津軽半島の津軽山地西側に位置しています。 津軽平野に広がる米どころの中里地域と、壮観な景色が広がる海のまち小泊地域の二つの地域に分かれており、四季折々、季節にあった姿を見せる町です。

<おススメ商品>

野菜

中泊産の新鮮野菜です。

画像はイメージです

しじみすくい採り

しじみをすくう器の大きさをくじ引きによって決めます。

〇その他商品
漬物、メバル加工品、宮越家関連グッズ、惣菜

西目屋村

西目屋村
(10/7(土)、8日(日)参加)

 西目屋村は、津軽地域の西部に位置し、四季折々に表情を変える豊かな自然に囲まれ、広大で原生的なブナ林をいだく世界自然遺産白神山地と東北地方でも有数の大きさを誇る津軽ダム・津軽白神湖を有する村として、《親から子へつなぐ 悠久の森 にしめや》をキャッチフレーズに自然と共生した地域づくりが進められています。

<おススメ商品>

熊鍋

今年で3年目を迎える西目屋村のジビエ料理。野性味あふれるパワーフードをご堪能ください。

〇その他商品
クマカレー(レトルト)、クマ丼(レトルト)、クマ革製品、きのこ、野菜

蓬田村

蓬田村
(10/8日(日)参加)

 蓬田村は東を陸奥湾、西は津軽半島の脊梁をなす中山山脈に囲まれた自然豊かな村で、稲作、トマト、玉ねぎ、ホタテなどの生産が盛んです。また、青森市に隣接し、市街地までは車で約30分と近距離で、青森空港などへも1時間以内で行くことができる交通条件の良いところです。

<おススメ商品>

マルシェバーガー

蓬田村の自慢のトマトを使ったハンバーガーです。ソースの絡まったパテとトマトの相性は絶妙です。

〇その他商品
とまとけちゃっぷ、トマッタレ

青森公立大学(生田ゼミ)

青森公立大学(生田ゼミ)
(10/7(土)、8日(日)参加)

 1993年に開学した青森公立大学は今年で30周年を迎えます。「経営経済の専門性をもった教養人」の育成を教育目的に掲げ、「教育に責任をもつ」大学として学生一人ひとりに対して真剣に接しています。また、地域の活力を促進することを基本方針に、「青森まるっとよいどころ祭り」を始めとした地域特産物周知啓発事業を行うなど、地域貢献を重要な使命と位置づけ、地域に根ざした大学として歩んでいます。

<おススメ商品>

けの汁、せんべい汁

津軽と南部の郷土料理の食べ比べ、いかがですか?

 掲載している商品は、当日の状況により変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

2022年度まるっとよいどころ祭りの様子

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