教授  三浦 英樹

教授   三浦 英樹
   (みうら ひでき/Hideki MIURA)
    保有学位「博士(理学)」

〇専門分野

地理学
地形地質学
第四紀学

〇現在の研究テーマ

地域の自然史研究
地域創造のための自然史研究の活用

〇所属学会

日本地理学会
日本第四紀学会
日本ペドロジー学会
日本植生史学会
日本雪氷学会 等

〇最近の主要研究業績

◆著書

日本ペドロジー学会編 2021. 『土壌調査ハンドブック改訂新版』, 2021, 博友社 (分担執筆)

Hatano et al. eds. 2021.『The Soils of Japan』, Springer(分担執筆)

国立天文台編 2021.『環境年表 2021-2022 第7冊』, 丸善出版(分担執筆)

日本地形学連合編 2017.『地形の辞典』, 朝倉書店(分担執筆)

小池一之他編 2017.『自然地理学事典』, 朝倉書店(分担執筆)

◆論文

三浦英樹 2020. アーダルベルト・シュティフター『晩夏』―自然を読むということと「穏やかな法則」. 現代思想, 2020年9月臨時増刊号, 46-50.

三浦英樹 2019. 第四紀の土壌生成史を考える視点ー南関東の土層堆積過程と環境変動との時系列関係および空間分布ー. 日本土壌肥料学雑誌, 90, 224-225.

三浦英樹 2018. 最終氷期最盛期以降の南極氷床融氷史:地形地質学から見た現状と課題. 低温科学, 76, 227-241.

Suganuma, Y., Miura, H., Zondervan, A., Okuno, J. 2014. East Antarctic deglaciation and the link to global cooling during the Quaternary: Evidence from glacial geomorphology and 10Be surface exposure dating of the Sør-Rondane Mountains, Dronning Maud Land. Quaternary Science Reviews, 97, 102-120.

Okuno, J., Nakada, M., Ishii, M., Miura, H. 2014. Vertical tectonic crustal movements along the Japanese coastlines inferred from late Quaternary and recent relative sea-level changes. Quaternary Science Reviews, 91, 42-61.

〇社会活動等

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 海外調査専門委員会委員
Polar Science Associate Editor

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