教授  横手 一彦

教授  横手 一彦
   (よこて かずひこ/Kazuhiko YOKOTE)
    保有学位「博士(文学)」

〇専門分野

日本近代文学

〇現在の研究テーマ

地域と文学

〇所属学会

日本文学協会
日本近代文学会
昭和文学会

〇最近の主要研究業績

◆著書

編著「敗戦と「敗戦期文学」」 『被占領下の国語教育と文学』(同企画編集)所収p28~p36
2009年4月メリーランド大学図書館プランゲ文庫発行

編著『長崎 旧浦上天主堂1945?58――失われた被爆遺産』(同企画編集)
2010年4月岩波書店発行 高原至(撮影) ブライアン・バークガフニ(英訳) 横手一彦(解説)

編著『長崎・あのときの被爆少女-六五年目の『雅子斃れず』』(同企画編集) 
2010年8月 時事通信社出版局発行

「GHQ/SCAP検閲の実体」 2010年8月『占領期雑誌資料大系・文学編』第5巻所収p348~p356
岩波書店発行

「長崎と軍隊――長崎(浦上)原爆と臨時救援列車」 2015年1月『地域のなかの軍隊』第6巻所収p140~p149
吉川弘文館発行

私家版『長崎(浦上)原爆体験の記録――石田壽「原爆物語」など』
2015年6月編集発行横手一彦 科研費基盤研究(C)課題番号25370253

「一九四五年八月九日 爆心地の臨時救援列車」(長崎原爆の戦後史をのこす会編『原爆後の七〇年』所収p294~p309
2016年3月同会発行/長崎市被爆70周年記念事業出版助成)

「戦後文学成立期に関する研究」 
2018年2月北方新社 科研費研究成果公開促進費採択課題番号JP17HP50

〇社会活動等

「幻の世界遺産――被爆遺構・長崎浦上天主堂の記録」パネル展示企画実施
 2010年9月17日~9月26日 於・東京都中央区銀座長崎センタービルギャラリー
主催:NBC長崎放送 後援:長崎県.長崎市.長崎新聞.岩波書店

平成26年度「原爆文学展」企画協力及び保管資料展示 主催:長崎県立長崎図書館
 2014年7月8日~8月30日 於・長崎県立長崎図書館4階郷土資料展示室

企画展「石田壽と長崎」企画立案と資料等展示 主催:長崎県立長崎図書館
 2014年7月8日~8月30日 於・長崎県立長崎図書館2階ロビー展示場

2001年4月~2016年3月 国文学研究資料館国文学文献資料調査員

2002年~2016年 「朝日賞(人文)」(財団法人朝日新聞社文化財団主催)候補者推薦人

2003年~2015年 長崎県職員採用試験第二次試験評定委員(同人事委員会委嘱)

2008年1月~2011年3月 NHK文化センター長崎教室「エッセイを楽しむ」講師
 (2011年3月同センター閉室)

2014年4月~2016年3月 独立行政法人大学入試センター教科科目委員

イベント情報

  1. オープンキャンパスリーフレット

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